神奈川県豆腐油揚商工組合

 

 知っていますか?豆腐の効果。21世紀は豆腐の時代。

右記の科学的データをもとに、米国の米食品医療薬品局(FDA)は、1食あたり、6.25以上の大豆タンパク質を含む食品には、その効果を表示してよいと承認しました。

 

 豆腐1丁には、約18g(木綿・絹ごし400gの平均)の大豆タンパク質が含まれています。大豆のタンパク質は血中のコレストロールを低下させ、心臓病の予防に効果があるほか、老化防止成人病予防にも役立つとされています


ご家族の健康のためにも、豆腐をたくさんたべましょう!

公益財団法人 日本特産農産物協会サイト

山形県庄内 (里のほほえみ)2014年産分 生育画像&庄内風景

2013年産分 

                                資料提供:武陽食品株式会社


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大豆の近況 (生育状況・相場)   2016/6/9現在

国産大豆の近況(H28、6月)

5月国産大豆落札結果
5月18日、第7回国産大豆の入札が行われた。上場されたのは普通大豆6,807トン、特定加工用大豆が1,403トンの合計8,210トン。落札されたのは普通大豆が4,823トン、落札率70%、特定加工用大豆は818トン、落札率58%だった。尚、6月は8日と22日の2回の入札が行われる。上場予定数量は2回併せて8,000トンを予定している。

米国産大豆の近況(H28、6月)

米国大豆の作付け始まる
米国ではコーンの作付けが最盛期。今年の作付け進捗率が86%と過去平均 85% と例年並みの作付け進捗率となっている。大豆の作付け進捗率はイリノイ州、インディアナ州、オハイオ州は多少遅れている。5月22日米国農務省の発表は次の通り。( )内は過去の平均。18州平均は56%(52%) Illinois 51%(55%) Indiana 31%(50%)Iowa 74%(64%) Kansas 21%(41%) Kentucky 24%(28%) Michigan 34%(48%) Minnesota86%(55%) Missour46%(38%) Nebraska 54%(67%) North Carolina 32%(34%) North Dakota 81%(38%) Ohio 22%(46%)  South Dakota 56%(47%) Tennessee 50%(35%) 

16年産北米大豆入港完了
当社2016年産の輸入大豆は5月末に一部を除き、ほぼ全量入港し全て定温倉庫に保管された。品質は良好。今年新たな品種としてBB37(米国産)、18R6(カナダ産)、プラチナ(カナダ産)が追加となった。
16/17年度米国大豆需給、収穫面積減で生産高38億busと予測
米農務省が10日発表した、16/17年度の米国大豆需給予測によれば、3月末日発表の作付け意向面積8,223万Aをベースに収穫面積は8,140万Aと前年を下回った。さらに、平均単収も46.7bus/Aと前年を下回った。それにより生産量は38億busと前年、前々年を下回った。需要量予測は前年を上回る見通しから39億2,500万busとなった。在庫率は7.8%と需給がひっ迫する可能性が出てきた。また、15/16年度も需要が好調なことから在庫率も10.7%と引き下げられた。また、同時に発表された16/17年度世界大豆生産予測は3億2,420万トンで、前年より2.6%増となっている。ブラジル、アルゼンチン、中国、インドが増産予測となっている。

                                情報提供:武陽食品株式会社

大豆の近況 (生育状況・相場)   2016/4/6現在

国産大豆の近況(H28、4月)

27年度産国産大豆予想集荷量
27年末での調査報告が全農から発表となった。日本全体では184,000トン(前年177,280トン)と前年より104%増える見込み。北海道、東北は増加するが九州は前年より89%と集荷量が減少する。品種別では「とよまさり」「里のほほえみ」「リュウホウ」が大幅に増えるが「フクユタカ」は大幅に減少する。
3月国産大豆落札結果
3月16日第5回国産大豆の入札が行われた。上場されたのは普通大豆6,618トン、特定加工用大豆が1,724トンの合計8,341。落札されたのは普通大豆が5,181トン、落札率78%、特定加工用大豆は1,257トン、落札率73%だった。価格については普通大豆、特定加工用大豆とも前回よりも若干だが値を下げた。
国産大豆の播種前入札を30年産から本格導入、農水省懇談会で大筋了承
農水省の「国産大豆の安定供給に関する懇談会」の第2回会合がこのほど行われ、取引方法に関して現行の収穫後入札とあわせて、播種前入札を組み合わせる仕組みを29年産で試験導入、30年産で本格導入する方向が、事務局から骨子案として示され、大筋了承された。最終とりまとめは月内開催の第3回会合で行われるが、28年産では現物取引を伴わないシミュレーションを行うことも了承された。事務局は第1回懇談会での、委員からの意見を基に、現行の収穫後に価格を決める取引を併せて、播種前に価格を決める取引方法として、播種前(6月前)に入札取引を行い、その価格を指標に契約栽培取引を行い、収穫後(11月以降)に、入札取引、数量契約栽培取引、相対取引を行うイメージを提示した。これに対して産地サイドからは「播種前と収穫後を組み合わせるのが安定価格に繋がる仕組みだと思う」、流通サイドは「播種前入札の導入はいいことだと思うが、足りるか足りないかの生産量の中で、全量播種前というのは無理」、実需サイドからは「商品の価格設定は、前年産の価格と当年産の収穫量を想定して価格形成をしていたが、ある程度の価格が確定しておける、播種前に価格を決める取引は必要」と、それぞれの立場から肯定的な意見が挙がった。

米国産大豆の近況(H28、4月)

2025年の世界大豆生産量、3億5,930万tに拡大を見込む-農水政策研需給予測
農林水産政策研究所はこのほど、世界食料需給モデルによる、10年後の2025年の世界食料需給予測をまとめた。その中で、世界の大豆需給予測の生産量については、12~14年平均の2億9,020万tから24%増加し、3億5,930万tに達するとしている。北米の生産量は23%増の1億2,230万t、中南米は26%増の1億9,690万tと、主要生産地域では10年で20%以上増加すると見込んでいる。
16/17年度米国大豆作付面積、8,250万Aと高水準予想-米農務省展望会議
米農務省がこのほど開いた、今年の農業展望会議では、16/17年産の米国大豆の作付面積は、価格下落と収益性の低下を背景に前年比20万A減ながら、8,250万Aと高い水準を予想している。 大豆と競合関係にある小麦、トウモロコシともに、世界的な需給緩和により価格が低迷する中で、冬小麦・春小麦の作付は大幅減となる見通しにある。一方でトウモロコシは肥料・燃料価格の下落が寄与する形で、200万A増の9,000万Aと拡大する見通しとなっている。大豆は小麦からの作付転換と、トウモロコシへの作付転換とが相殺する形となり、わずかな減少にとどまる見通しとなっている。
15/16年度米国大豆需給予測では期末在庫を4億6,000万busに上方修正
米農務省が9日発表した、15/16年度の米国大豆需給予測によれば、供給量は生産高が前回からわずかに減少したものの、総供給量は41億5,000万busと前回並みだった。需要量は、国内搾油が0.5%減の18億7,000万busと前回に続き減少したことなどから、総需要量は36億9,000万busに下方修正された。これにより期末在庫は、4億6,000万busに上方修正、在庫率も12.2%から12.5%に上昇した。

                                情報提供:武陽食品株式会社

左上 「津久井在来」は神奈川県津久井地域で作られてきた在来大豆で、今では「幻の大豆」と云われています。
左下 右下
津久井在来に関する取り組み
津久井在来大豆を食べよう

所管所属:県央地域県政総合センター

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