神奈川県豆腐油揚商工組合

 私共のホームページお目通し頂きましてありがとうございます。

御縁がありお目にかかることが出来ました。

 このホームページは、神奈川県内のお豆腐屋さんの集合体で唯一業界を代表する認可された商工組合です。

正式名称は、神奈川県豆腐油揚商工組合と申します。

伝統と技術を後世に遺すべく日々研鑽を重ねております。

豆腐と一口で申しましても、さまざまであり消費者の皆様が選択に迷う処かと思います。私共組合員は高品質の原料で少しでも喜んで頂ける豆腐造りに励んでおります。

理事長 鈴木紫郎

 関東に豆腐が入ったのは、鎌倉幕府中期の鎌倉であり神奈川県内の地であります。横浜市戸塚から鎌倉の地に流れる川に「豆腐川」の名の川もあります。それ程、縁のある地です。後継者不足から廃業者もありますが次世代に継承することを念頭に私達しか造れない「豆腐」を造りお届け致します。日本人にとって、なくてはならない豆腐、大好きな豆腐を造っている私達は大変「幸福」者です。
「縁」あって豆腐屋になりました。


歴代理事長のご紹介

歴代理事長 (クリックして拡大)

歴代理事長 写真 (クリックして拡大)

商工組合50年のあゆみ (創立50周年記念誌)より

 昭和14年

神奈川県豆腐商業連合会

 昭和29年3月

神奈川県豆腐商工業協同組合連合会

 昭和32年12月25日

中小企業組織公布

 昭和33年9月8日

創立総会

 昭和34年3月24日

神奈川県豆腐油揚商工組合認可

 昭和38年5月31日

神奈川県豆腐油揚商工組合事業活動開始  豆腐業界第一号の商工組合

組合員数779名

 昭和38年12月27日

横浜市長宛て本牧埋立地払い下げ申請

 昭和42年5月29日

藤沢、鶴見両支部脱退

 昭和42年7月17日

払い下げ正式手続き終了

 昭和42年9月29日

本牧埋立地約2,400平方メートル習得

 昭和43年9月26日

臨時総代会開催  研究所建設決定

 昭和44年7月9日

鉄筋コンクリート2階建延べ330平方メートル落成

 昭和45年12月25日

中小企業組織法公布

事業活動を調整するため新たな商工組合組織

設立経過

 昭和46年

賦課金改訂の件  増資に関する件

 昭和47年

神奈川県食品まつり開催  全豆ビル落成

 昭和48年

15周年記念式典開催  米国大豆大幅減収 大豆パニック

 昭和49年

AF2使用禁止  厚生省より豆腐保存基準が出される

 昭和50年10月25日

青年部発足式  乳業メーカー豆腐部門進出

 昭和51年10月

地域食品認証制度研究委員会発足

 昭和52年

出資金の平等化

 昭和52年2月

新豆腐会館建設委設置

 昭和52年5月27日

中小企業分野調整法  小売商業特別措置法一部改正案が可決成立

 昭和53年4月1日

2月認証規則公布  認証制度が施行された

 昭和53年11月14日

オカラ処理用地として中井土地を登記

 昭和53年11月24日

生協(現コープかながわ)製造進出阻止 他方面の指示を得てデモ行進

 昭和54年2月2日

生協阻止出来づ生産量限定で調印

 昭和54年

横浜組合おから処理窮迫 中井土地利用検討 中井土地横浜へ売却きまる

 昭和55年

本牧研究所土地売却 新会館建設へスタート

 昭和55年12月3日

県協同組合連合会解散

 昭和56年

大手食品メーカー豆乳飲料の発売 組合員も店頭販売可能となる

 昭和56年10月

新会館竣工 機関誌「とうふ神奈川」創刊

 昭和56年11月

新会館記念祝賀会

 昭和57年

地域交流促進事業実施  「豆腐屋の豆乳」販売促進

大豆卸業者県下団体一本化「神奈川県大豆卸商協議会」発足

 昭和58年

昭和48年に続く大豆減収(米国中西部熱波による旱魃)

「豆腐めん」の開発取り組む

 昭和59年2月

25周年記念祝賀会開催

創立50周年記念式典・新年賀詞交換会    思い出のアルバム (平成22年1月)

平成22年1月9日(土)横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ4階「清流」に於いて当組合、創立50周年記念式典(第一部:式典・第二部:祝宴)並びに新年賀詞交歓会が晴れやかに開催されました。


創立50周年記念誌
創立50周年記念誌
創立25周年記念誌
創立25周年記念誌


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